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シミ(しみ)除去:レーザー治療

■シミ(しみ)除去:レーザー治療

シミ(しみ)除去に、医療レーザー治療はとても効果的と言われています。
シミ(しみ)除去に対して様々な方法が開発されていますが、レーザー治療は即効性、短期間、安全に悩みが解決出来るというメリットで、今なおシミ(しみ)除去の効果的な治療法として美容整形外科・皮フ科(皮膚科)・美容皮フ科はレーザー治療を行っています。
レーザー治療は、レーザーを照射すると、レーザー光線が皮膚表面を透過し、しみ(シミ)・ほくろ(ホクロ)・あざ(アザ)の色素細胞のみをレーザーの熱で破壊します。
そのため正常な皮膚細胞にはダメージを与えることなくしみ(シミ)・ほくろ(ホクロ)・あざ(アザ)を除去することが出来るのです。
レーザー照射後には、色素沈着が起こることがあります。
特にQスイッチレーザーを使用した場合に起こりやすいです。
色素沈着は、肌質やカサブタが早くはがれてしまったことにより一時的に茶色くなる現象で、しみとは本質的に異なります。通常、紫外線をカットして美白剤の外用や、イオン導入を行うと、3〜6ヶ月でだんだんうすくなります。人によっては完全に取れるまで1年近くかかる場合もあります。
ただ、しみ(シミ)・ほくろ(ホクロ)・あざ(アザ)の深さによって、1回の照射で消えない場合があります。
その場合は、数回のレーザー照射が必要な場合もあります。
しみ(シミ)・ほくろ(ホクロ)・あざ(アザ)ができてから何年も経過しているものは、沈着したメラニン色素の量が多いので、色素の破壊に時間がかかることが多いという理由です。

●Qスイッチレーザー
Q スイッチレーザーは確実に色素斑の病変部を破壊して治療効果が確実に期待できるが、レーザー照射後5−10日間程度痂皮を形成するために、照射部位の化粧が出来ない。
また、レーザー照射後1-3ヶ月間は炎症後色素沈着のためにかえって色調が濃くなることがある。
炎症後色素沈着を抑制するために、後治療として美白剤を使用すると効果的である。
治療後も遮光は当然ながら必要である。

●CO2(炭酸ガス)レーザー
老人性色素斑に脂漏性角化症を伴っているときは、CO2レーザーで脂漏性角化症の部位を照射して除去する。それ以外の老人性色素斑部位はQスイッチレーザーなどの治療を行う。

シミ(しみ)除去:ケミカルピーリング

■シミ(しみ)除去:ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは、酸性の薬剤を肌に塗布し、古い角質層(角質、表皮、真皮)を取り除くことで、新しい皮膚の再生を促し、お肌の新陳代謝を高める施術です。
紫外線やホルモンバランスの乱れ、肌細胞のターンオーバーが滞ると、肌に古い角質が蓄積され、くすみ(クスミ)、小ジワ、シミの原因になります。
ピーリングは、肌のターンオーバーを正常にもどし、トラブルを改善します。
ケミカルピーリングは、ニキビ(にきび)、ニキビ跡(痕)、脂性肌、開いた毛穴 、毛穴のつまり、しみ(シミ)、くすみ(クスミ)、小じわ、アンチエイジング、肌荒れ、乾燥した皮膚、老化した皮膚、薄い色素沈着、肉割れ、妊娠線、乳頭、乳輪の黒ずみ、ケガや手術後の色素沈着、老人性色素斑(老人性の しみ)、老人性疣贅、老人性の細かいシワ、扁平母斑(先天性、遅発性の茶色いアザ)などに効果的と言われています。
ピーリングに使用される酸としては、代表的なものとして、AHA(アルファヒドロキシ酸、フルーツ酸、具体的にはグリコール酸や乳酸)とTCA(トリクロール酢酸)、トレチノイン(トレチノインとはレチノイン酸ともいいます)、ハイドロキノンです。
ケミカルピーリングは、治療目的によって、使用する薬剤やピールする深さなどが変わります。
フェノール、ジェスナーズ液やサリチル酸も使われます。
現在、国内のエステや美容外科、皮膚科などで広く行われているピーリングは、20-50%のAHA(主にグリコール酸)を使ったピーリングです。
サリチル酸(20%程度)もケミカルピーリングでは、よく行われています。
ピーリングの施行時間は20分程度です。
ピーリング施行中は、酸の影響で痛がゆいようなピリピリ感があり、いかにも肌に効いているなという実感があります。
ピーリング施行後は個人差がありますが、赤みやほてり感が2〜3時間、長い方は1日続きます。
ピーリングは、お肌のごく表面をケアするので、肌質や悩みを改善するには、定期的に継続することをお勧めします。
そして、一時的にデリケートな状態になっていますので、ピーリング施術後は保湿やUVケアなどのアフターケアを忘れずに。
顔剃りなど肌へ刺激を与えることは避け、日中の紫外線対策も、しっかり行う必要があります。
ピーリングは角質や表皮を剥がすことになりますから、表皮が持つ本来のバリア機能や水分保持機能が失われます。
エステのピーリングはトラブルが起こりにくい非常に弱い施術にもかかわらず、最近エステのピーリングでトラブルが続出しています。
それはピーリングの術前術後の適切な処置・ケアをしていないから起こっています。
ピーリングの術前の前治療や術後の後治療については重要ですので、きちんと情報を収集してください。
ピーリングは十分な知識、実績を持った病院、皮膚科、美容整形外科、医師のもとで受けるようにしましょう。
なお、皮膚過敏症、妊婦および授乳中の方、顔面の外科的手術、レーザー治療等を受けた方(ピーリング施術希望日に近い日に)、日焼け(サロン)愛好者、ケロイド体質、口唇ヘルペス、自己免疫疾患のある方は、ピーリングができない可能性があります。

しみ(シミ)原因

しみシミ)原因

年齢と共に、色が濃くなり、数も増え、年々気になってくるしみシミ)・ソバカス・くすみ。
いったんしみシミ)ができるとなかなか消えず、しみがある年齢以上に老けて見られてしまいます。
しみとはなんでしょうか?
しみシミ)は、成人女性の顔面にみられる褐色の色素沈着です。
しみシミ)をつくる引き金になるのは、日光(紫外線)と女性ホルモンです。
妊娠時にみられることもしばしばあります。
老人性しみ(老人性色素斑)は、年齢と日光による表皮細胞の老化がもとになって生じる色素沈着です。
しみシミ)は、いったいなぜは出来るのか。
しみシミ)をつくる引き金になるのは、日光(紫外線)と女性ホルモンです。
これは、日差しの強くなる夏にしみの色がやや濃くなり、日差しの弱くなる冬にしみシミ)の色がやや薄くなる傾向があることからも明らかです。
しみシミ)は、皮膚が老化すると、細胞活性が衰えて、メラニンの代謝も悪くなり、色素が皮膚にたまりやすくなります。
日光を大量に浴びると、紫外線を真皮に届かせないようにするために、表皮の一番下の基底部にあるメラノサイトという細胞が活性化されます。
そして新陳代謝のリズムが順調な正常な肌では、部分的にメラノサイトが活発化するとメラニンは表皮細胞とともに皮膚の表面に押し上げられます。
ところが、日焼けした肌は、新陳代謝のリズムが乱れて、メラニン色素がいつまでも肌に残り、皮膚内部に沈着し、この色素がしみシミ)のもとになるわけです。
また、角質層や表皮の上部にメラニン色素がたまった状態になると、「くすみ」となり肌の透明感が失われます。
老人性色素斑では、老化と日光によってダメージを受けた表皮細胞はそのサイクルがおかしくなり、メラニンをうまく捨てられなくなってしまった結果、色素沈着を生じると考えられます。
時間がたつと老人性しみからは、老人性いぼ(老人性疣贅〈ゆうぜい〉)が生じてくることが多いのですが、それは、こういった表皮細胞の老化をもとにして、一種の良性腫瘍(しゅよう)が生じてきたと理解されます。

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