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しわ(シワ)取り:プラセンタ注入

■しわ(シワ)取り:プラセンタ注入

プラセンタは、ヒトの胎盤から精製された薬で、胎児の発育に有効な成分を抽出したエキスです。
ヒトの胎盤には胎児の発育成長のために多数の活性化物質や高純度な栄養素が集中しており、新しい細胞の増加、新陳代謝亢進など多彩な機能を発揮します。
プラセンタは新陳代謝を活発にさせる効果やコラーゲンの再生を促す作用があります。
プラセンタにはアミノ酸、ミネラル、ビタミンなど100種類以上もの成分が含まれており、医療用医薬品や一般医薬品に広く利用されており、とくに臨床的に肝炎や更年期障害の治療薬として広く用いられてきました。
プラセンタは血液やリンパの流れをスムーズにし、新陳代謝を活発にさせる効果や皮膚内部のコラーゲンの再生を促す作用があります。
最近では化粧品の成分にもプラセンタは使われています。
また、プラセンタは細胞の働きをさまざまな面から活性化させ、肩こり、腰痛、冷え性、慢性疲労、眼精疲労、視力低下、アトピー性皮膚炎、花粉症、更年期障害、生理不順、自律神経失調症などにも効果があるとも言われています。
プラセンタを注射または点滴することで、なめらかで潤いと弾力のある肌に導くとともに、疲れにくくなったり、身体のさまざまな機能が改善される効果が期待されます。
プラセンタによるしわ(シワ)取りは、注射による治療を週1回のぺース続けていきます。
プラセンタを顔に皮下注射しますが、他のビタミンなどと一緒にする方法もあります。

しわ(シワ)取り:ボトックス注入

■しわ(シワ)取り:ボトックス注入

ボトックスは、しわ治療において世界的に広く使用されています。
ボトックス注入によるしわ(シワ)取りは、ボツリヌス菌由来のボツリヌスAトキシン製剤を注射してボツリヌス菌の毒素を利用、表情筋の神経を麻痺させてしわ(シワ)を解消する治療法です。
しわ(シワ)取りだけでなく、ワキガの治療にも利用されています。
この治療薬は、筋肉を動かす神経に指令を出す物質(神経伝達物質)であるアセチルコリンの放出を抑え、筋肉の過度な緊張状態を解消します。
ボトックス注入は、額や眉間、目元など表情筋によるしわ(シワ)の改善に効果的です。
ボトックスを注入することで、しわの原因となる表情筋の力を弱め、表情じわができるのを防ぎます。
ヒアルロン酸注入と組み合わせると、さらに気になるしわを改善することが期待できます。
また、エラに注入することで、「小顔効果」ももたらします。
ボトックス注入のしわ(シワ)取りには、アレルギーテストは不要です。
ボトックスの効果は、個人差もありますが、約6カ月。
半年サイクルで続ければ、効果的であるといわれています。

しわ(シワ)取り:コラーゲン注入

■しわ(シワ)取り:コラーゲン注入

コラーゲン注入のしわ(シワ)取りは、真皮層にあって皮膚の張りを保つ作用をしているコラーゲンを直接真皮層に注入する方法です。
コラーゲンは肌の弾力やしわ取りの効果が長期に持続し、なじみが良く、安全性の高い注射です。
ヒアルロン酸では治療が難しい、細かいしわ(シワ)や浅いしわ(シワ)に対してコラーゲンを使用します。
ヒアルロン酸と同じように、肌の弾力やしわ取りの効果が持続し、なじみが良く、安全性の高い注射です。
一度注入すると、一年くらいは効果が持続します。
従来の動物性(牛)コラーゲンでは必要だったアレルギーテスト(皮内反応テスト)も病院によっては不要です。
また、コラーゲン注射後も腫れはほとんどなく、すぐに日常生活に戻れるという手軽さが人気です。
しわ(シワ)の線に沿って注入すると、しわ(シワ)のへこみが盛り上がり、周囲と同じになるのでしわ(シワ)はなくなります。
また、コラーゲンは皮膚の弾力を増すので、しわ(シワ)のない、張りのあるプリプリで透明感のある皮膚に戻すことができます。

しわ(シワ)取り:ヒアルロン酸注入

■しわ(シワ)取り:ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入とは、ヒアルロン酸を皮膚に注入することで、皮膚にふくらみをもたせ、しわ(シワ)を目立たなくする施術です。
ヒアルロン酸は肌の表皮・真皮にある多糖類の一種で、特に真皮層に多く存在します。
ヒアルロン酸は、もともと皮膚の真皮層にある成分で、水を抱え込む能力にすぐれており、水分をたっぷり含んだスポンジのように肌の弾力や潤いを保ち、吸収する働きがあります。
個人差はありますが、注入されたヒアルロン酸は約6〜12ヶ月のうちに徐々に体内に吸収されていき、しわ(シワ)とりに効果が出てきます。
とくに額、眉間、鼻、口の周囲などのしわ(シワ)に効果的です。
加齢とともにヒアルロン酸が減少すると、しわ(シワ)が悪化するため、真皮層にヒアルロン酸を注入することで、自然なふくらみをつくり、しわやたるみの目立たない肌にしていきます。
ヒアルロン酸注入はボトックス注入と組み合わせると、さらに気になるしわ(シワ)を改善することが期待できます。
ヒアルロン酸注入のしわ(シワ)取り施術は、アレルギーを起こす可能性も極めて低く、アレルギーテストも不要です。

たるみ(タルミ)の原因

■たるみ(タルミ)の原因

しわやたるみは、紫外線や寒さなどによる外部からの刺激、加齢、血液循環の悪さ、水分や油分の不足、化粧品、ストレスなど、さまざまな要因で肌の弾力やハリが失われてできます。
水分不足や加齢で新陳代謝が弱まりコラーゲンが減少して角質層が厚くなり、肌のハリを保つはずの真皮の働きも低下し、顔の動きに肌が対応できにくくなって生じるのです。
皮膚は表皮・真皮・皮下組織・筋肉という構造でできています。
真皮層にはヒアルロン酸などの粘性物質がビッシリとつまっていて、その中を線維(コラーゲンやエラスチン)が張り巡らせ、肌の内側へ向かってハリを保っています。
ハリのある肌は粘性物質(ヒアルロン酸など)や線維(コラーゲンやエラスチン)もビッシリあるのですが、年齢と共に粘性物質は減少し、線維(コラーゲンやエラスチン)の代謝が悪くなり、そこへ紫外線など外からの悪影響を受けると線維が破壊されたりもろくなったりしてハリを支える力が弱まってきます。
小じわを放置しておくと、やがて真皮まで水分を失い、筋肉の流れに沿ってしわが寄ってきます。
そうして真皮層の厚みが薄くなってプリプリ感が失われていくのが皮膚の『たるみ』です。
そのままにしておけば深いしわ、たるみとなってしまうので、早めのケアが必要です。



しわ(シワ)の原因

■しわ(シワ)の原因

しわ(シワ)はなぜできるのでしょうか?
皮膚は人の一生の間に大きく変化します。
赤ん坊の皮膚はとても柔らかくデリケートですべすべしていますが、外部からの有害物質に弱く、保護機能は不十分な状態です。
これは、新生児や乳児の皮膚は脂肪層に富む半面、保護機能を担うケラチン層がまだ薄いためです。
若者の皮膚は丈夫でプリプリでしなやかです。
年をとる加齢による影響として皮膚は徐々に薄くなり、しわ(シワ)がくっきりと現れ、皮下の脂肪層は薄くなっていきます。
シワ(しわ)は、医学的には紫外線による光老化、乾燥、表情筋の衰えといわれています。
日光の紫外線による損傷は皮膚にさまざまな変化をもたらします。
しわ(シワ)をはじめとする一般には加齢によって起きると思われている変化の多くは、実際には太陽光線が直接の原因となって起きています。
太陽光線に含まれる紫外線に長年さらされると、皮膚にくっきりした深いしわや、色素が不規則に集まった茶色や赤みがかった色のしみが現れます。
そして皮膚がザラザラしてきめが粗くなり、しわ(シワ)やしみといった変化が起こります。
シワにはいくつかの種類があり、乾燥性の小ジワ、弾力低下による縮緬ジワ、表情ジワ、ホウレイ線などの深いシワに分かれます。
小じわを放置しておくと、やがて真皮まで水分を失い、筋肉の流れに沿ってしわが寄ってきます。
そうして真皮層の厚みが薄くなってプリプリ感が失われていくのが皮膚の『たるみ』です。
そのままにしておけば深いしわ、たるみとなってしまうので、早めのケアが必要です。

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